各委員会活動
青少年奉仕委員会
委員長 横山 亘(高田東RC)

ロータリーの奉仕の第五部門である青少年奉仕その目的は、人間尊重・倫理観・リーダーシップと指導力の習得による青少年の健全育成、また地域社会や国際社会への社会奉仕および国際奉仕プロジェクトへの参加を通して奉仕の理念を習得し貢献意識を育み社会参加の促進をする、 そして自らがグローバルな交流プログラムに積極的に参加することによって、異文化の相互理解と恒久的な世界平和の推進をする。この3点が青少年奉仕の目的の3大要素となります。ロータリーでは青少年を未来のリーダーと位置づけ、 この目的を遂行するため、既存にとらわれず、様々なプログラムを通して、未来ある青少年に変化をもたらし、その成長を支援しながら、それぞれの可能性を最大限に発揮できる環境づくりを目指して青少年奉仕委員会は活動してまいります。
青少年奉仕委員会は活動指針として、ハラスメントの防止と安全な環境の確保による青少年の保護、青少年の多様性と包摂性を認識し自己の意思決定を重視した自主性の尊重、地域と世界に渡って長期的な育成を意識した継続的成長の支援を基本的な考えとして活動してまいります。
青少年奉仕委員会は、指導・育成プログラムのインターアクト委員会、ライラ委員会、交換プログラムの青少年交換委員会の3つの小委員会で構成されております。
インターアクト委員会では、上越高等学校を主幹校としてインターアクト年次大会の上越開催を予定しております。 また台湾の高校との交換交流事業では、今後の地区としての事業の継続を鑑み、次期に繋がる交流プログラムを模索してまいります。 また各高校のインターアクトクラブでは、社会奉仕活動としてボランティア活動や献血活動、地元地域のイベントに参加いたします。
ライラ委員会では、ロータリー青少年指導者養成プログラムを通し社会人としてより実践的なスキルの向上を目指し実社会でのリーダーシップの育成とワークショップや講演会等でキャリア支援を行ってまいります。
青少年交換委員会では、長期と短期の交換留学の学生の受入れと派遣を行い、単なる語学力向上だけでなくホームステイや現地に就学し異文化交流することによって、将来的な国際協力や平和構築に寄与する国際的な人材を育てる基盤を作ります。
また青少年交換委員会は、3つの委員会以外に青少年に関わるローターアクト委員会と米山記念奨学委員会の協力を得ながら情報の交換と共有を目的とした合同委員会と青少年奉仕フォーラムの開催を考えております。
最後に、世界の未来を築くのは、これからの若者の世代です。青少年奉仕すなわち青少年の育成は、ロータリアンのミッション使命なのです。地区内のクラブとロータリアンの皆様には青少年奉仕委員会へのご指導とご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


