各委員会活動
米山記念奨学委員会
委員長 織戸 潔(新潟RC)

①米山記念奨学会の事業とは
公益社団法人ロータリー米山記念奨学会は、日本全国のロータリー会員の寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生等に対して奨学金を支給しています。これまでに134の国と地域から24,830人(2025年7月現在)の奨学生を支援し、民間最大の国際奨学事業となっています。
②2026学年度当地区受け入れ奨学生
新規奨学生15名 継続奨学生11名 クラブ支援奨学生1名 合計27名
※国籍(中国、モンゴル、ベトナム、インド、カンボジア、トルコ、マレーシア、ミヤンマー、メキシコ、韓国)
※学校(新潟大学、長岡技術科学大学、国際大学、長岡大学、事業創造大学院大学、新潟食料農業大学、上越教育大学、新潟薬科大学)
③活動方針
富山年度の地区運営方針に沿い、各分区のガバナー補佐との連携を深め、本事業を推進するべく、当地区数値目標(20,000円/1人)の達成に向けて活動してまいります。
恒例行事や学友会との連携を強化し、活発な交流を図ってまいります。また、10月の米山月間を中心に、積極的なクラブ訪問(卓話)を通して本事業活動への理解促進を図ります。
④委員会活動 3つの小委員会を構成し、夫々の役割は以下の通り
○奨学生・学友委員会
奨学生との親睦交流、サポート・ケア、世話クラブ・カウンセラーとの連携、学友会(奨学生OB)の運営サポート
○寄付増進委員会
委員長セミナーやクラブへの訪問卓話を通じて本事業の寄付に対する理解促進を図る。特に、特別寄付割合(個人寄付)の向上を目指し全員参加を促す。
○奨学生選考委員会
本事業の目的に基づく優秀な奨学生を全国統一の選考基準により厳正に評価。選考会開催後、世話クラブ選定、カウンセラー研修会、新規奨学生オリエンテーションを開催し、事業内容の周知徹底を図る。
ロータリアンの皆様には、本事業にご理解とご支援を賜り、厚く御礼を申し上げます。世話クラブ、カウンセラーの皆様にもご協力をいただき重ねて御礼申し上げます。引き続き、「米山記念奨学事業」のご理解・ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
米山記念奨学委員会 年間スケジュール


