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ロータリー地域協働ネットワークセンター

センター長 大宮 一真(新潟東RC)

大宮 一真(新潟東RC)

当センターの目的は、平時は、ガバナーをはじめ、ガバナー補佐・地区役員の皆様、地区内の各クラブの皆様と災害発生時にどのように行動するかを考えていただくことです。防減災セミナーが、これに該当します。
不幸にも、災害が発生した時には、ガバナーを中心に地区内54クラブとのネットワークを生かし、情報を集約し、適切に行動をします。
また、長年培われてきた他団体との連携も生かしながら、ロータリクラブ内に留まることなく俯瞰的視野で活動してまいります。

いつものことですが、自然災害のニュースが世間を賑わしております。
地震、洪水、山林火災、酷暑など、あげればきりがありません。
その中でも、2026年度の動向として、気象庁は、「酷暑」を新たな災害級の現象として警戒を強めています。2025年には、過去最多の酷暑日地点を記録しており、熱中症による搬送者数が数万人規模になっており、 政府は、これを「命に関わる自然災害」として位置づけています。熱中症対策はもはや個人の心がけでははく、社会的には「災害対策」として扱われています。このことからも災害は、多岐にわたってきております。

今年度は、今後のセンターの在り方をお示しできるように活動していければと思います。

基本方針

〇 当センターの地区内における存在意義の確認。(最重要課題)
地区内ロータリアンに対し当センター活動に対する理解を深めてもらう。
地区内での連携の在り方の構築。
〇 活動を通じ地域に貢献
協力団体との連携強化と交流を深化させ、新たな協力団体を模索していきます。その事を通じ広く県民にRC活動をPRしていきます。(公共イメージ向上)
〇 危機管理意識の啓発事業
「防減災セミナー」を開催し、実働に備える。
自然災害の主な原因と言われている「温暖化問題」に関心を持ち、勉強会(研修)を開催して、知識と情報等を発信する。

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